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ネクストワン
致知7月号からのご紹介です。
作家の高樹のぶ子さんが
「いつもネクストワンを目指して120%で向かっていく」
というタイトルで書かれています。
失礼ながらどのようなかたなのか、わかりませんでした。
検索させていただきましたら、同じ誕生日でした。
それはいいとしまして、
芥川賞を受賞された方でした。
それ以外にもたくさんの文壇の賞を多数受賞された方でした。
そして、致知に素敵な言葉を書かれていました。
とにかく目の前に次々とやりたいことが出てくるので、
それに向かって進むのみです。
その結果、丘に行くのか、海に行くのか分かりませんが、
ネクストワンに向かって120%でやっていきます。
長期のビジョンも大切です。
しかし、目の前にあることに全力を尽くす。
100%だけでなく、プラスアルファーを心がける。
その積み重ねが成功につながると思います。
致知出版社の神谷さん
今日、クリニックに致知出版社の神谷正光さん来てくれました。
来月札幌で行われる社内木鶏会のご案内です。
しかし残念ながら平日の昼間なので参加することができません。
神谷さんは、私が参加できないだろうなと思いながらも、
わざわざクリニックまできてくれました。
お忙しい中を、ありがとうございます。
神谷さんとは30分ほどでしたが、いろいろお話をすることができました。
お話をしていて、どこかでお会いしたことがあるような気がしてきました。
確かに直接お話をするのは初めてでした。
しかし、間違いなくお会いしていました
それは昨年9月の札幌での藤尾社長さんの講演会の時の、
懇親会での壇上にいらしたのが、神谷さんでした。
人って、顔だけでなく、声も記憶に残るのですね。
そして、神谷さんから貴重なお話だけでなく、本のお土産までいただきました。
現代人の伝記4
今日のような出来事があると、身が引き締まる思いでいっぱいです。
ありがとうございます。
木鶏会のことは、関連ブログを開いてみてください。
関連ブログです。
2009.9.12. 致知の熱い講演会に行ってきました。
2009.9.21. 致知出版社藤尾社長の講演会のつづき
小出義雄監督
致知9月号からのご紹介です。
今月の特集は「人を育てる」です。
巻頭の写真はマラソンの小出義雄監督です。
読んでみて驚きました。
まず、小出監督が昭和14年生まれだということです。
70歳を超えていました。
Qちゃんこと高橋尚子さんをしてシドニーオリンピックで
日本女子マラソンに初の金メダルをもたらしたことで有名ですが、
小出監督自身が、少年時代から走ることが大好きだったようです。
貧しい家庭で育って、農家をやりながらも夕方5時から練習していたそうです。
そして、箱根駅伝を走りたいという一心で22歳で順天堂大学に入学です。
その後、高校の教員になり、今度は監督として、選手育成に励みました。
そして、金メダルという目標ができた時に、
23年間の教師生活に終止符を打ちました。
それからは、皆さんもご存じのとおり、有森裕子や高橋尚子を育てたのです。
たくさんのいい言葉が書かれてありましたので、ひとつご紹介します。
自分だけ勝てばいいというのでは一流にはなれない。
人間、嫉妬しているうちは本当の福は回ってこない。
たとえライバルだとしても、
人の喜びを「よかったね」とこころから喜んであげて、
「私も頑張るわ」と発奮剤にできるような人じゃないと伸びない。
致知には、本当にいい話がたくさん書かれています。
どうぞ、みなさんも読んでみませんか。
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