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2010.09.03(金)

ネクストワン

致知7月号からのご紹介です。
作家の高樹のぶ子さん
「いつもネクストワンを目指して120%で向かっていく」
というタイトルで書かれています。

失礼ながらどのようなかたなのか、わかりませんでした。
検索させていただきましたら、同じ誕生日でした。
それはいいとしまして、
芥川賞を受賞された方でした。
それ以外にもたくさんの文壇の賞を多数受賞された方でした。

そして、致知に素敵な言葉を書かれていました。
  とにかく目の前に次々とやりたいことが出てくるので、
  それに向かって進むのみです。
  その結果、丘に行くのか、海に行くのか分かりませんが、
  ネクストワンに向かって120%でやっていきます。

長期のビジョンも大切です。
しかし、目の前にあることに全力を尽くす。
100%だけでなく、プラスアルファーを心がける。
その積み重ねが成功につながると思います。

2010.08.12(木)

致知出版社の神谷さん

今日、クリニックに致知出版社神谷正光さん来てくれました。
来月札幌で行われる社内木鶏会のご案内です。
しかし残念ながら平日の昼間なので参加することができません。
神谷さんは、私が参加できないだろうなと思いながらも、
わざわざクリニックまできてくれました。
お忙しい中を、ありがとうございます。
ファイル 832-1.jpg
神谷さんとは30分ほどでしたが、いろいろお話をすることができました。
お話をしていて、どこかでお会いしたことがあるような気がしてきました。
確かに直接お話をするのは初めてでした。
しかし、間違いなくお会いしていました
それは昨年9月の札幌での藤尾社長さんの講演会の時の、
懇親会での壇上にいらしたのが、神谷さんでした。
人って、顔だけでなく、声も記憶に残るのですね。
そして、神谷さんから貴重なお話だけでなく、本のお土産までいただきました。
ファイル 832-2.jpg
               現代人の伝記4

今日のような出来事があると、身が引き締まる思いでいっぱいです。
ありがとうございます。
木鶏会のことは、関連ブログを開いてみてください。

関連ブログです。
2009.9.12. 致知の熱い講演会に行ってきました。
2009.9.21. 致知出版社藤尾社長の講演会のつづき

2010.08.09(月)

小出義雄監督

致知9月号からのご紹介です。
今月の特集は「人を育てる」です。
巻頭の写真はマラソンの小出義雄監督です。
ファイル 828-1.jpg
読んでみて驚きました。
まず、小出監督が昭和14年生まれだということです。
70歳を超えていました。

Qちゃんこと高橋尚子さんをしてシドニーオリンピックで
日本女子マラソンに初の金メダルをもたらしたことで有名ですが、
小出監督自身が、少年時代から走ることが大好きだったようです。

貧しい家庭で育って、農家をやりながらも夕方5時から練習していたそうです。
そして、箱根駅伝を走りたいという一心で22歳で順天堂大学に入学です。

その後、高校の教員になり、今度は監督として、選手育成に励みました。

そして、金メダルという目標ができた時に、
23年間の教師生活に終止符を打ちました。
それからは、皆さんもご存じのとおり、有森裕子や高橋尚子を育てたのです。

たくさんのいい言葉が書かれてありましたので、ひとつご紹介します。
 自分だけ勝てばいいというのでは一流にはなれない。
 人間、嫉妬しているうちは本当の福は回ってこない。
 たとえライバルだとしても、
 人の喜びを「よかったね」とこころから喜んであげて、
 「私も頑張るわ」と発奮剤にできるような人じゃないと伸びない。

致知には、本当にいい話がたくさん書かれています。
どうぞ、みなさんも読んでみませんか。

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