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銀婚湯 その2
吊り橋の手前にある露天に変更です。
素敵な並木道を歩いて行きます。
「かつらの湯」です。
写真に写っている、木でできた階段を上って行きます。
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非常に野性味のあるお風呂でした。
銀婚湯は新しい温泉宿ではありません。
部屋には、シャワーもありません。
旧館はトイレも洗面所も共同です。
ただ、お湯は最高です。
そしておかみさんをはじめ、みなさんがとても温かいです。
食事も決して派手ではありませんが、地元のものを中心とした、
安心した食材を、おいしく料理してくれます。
私はここに座って揺られながら新聞を読み、
朝のコーヒーをいただきました。
この週末は、非日常的なゆったりとした時間を過ごしてきました。
銀婚湯 その1
久しぶりに温泉ネタです。
実は先ほど函館から帰ってきました。
4日に銀婚湯に宿泊してきました。
銀婚湯はこれまでも何度か行っている温泉です。
土曜日に昼まで仕事をしてからの出発です。
落部まで高速がのびたので、
そこで降りて記憶を思い出しながら銀婚湯を目指しました。
着いたのが夕方でしたので、写真は今朝撮ったものです。
道路にある看板です。
この上を車で走って、駐車場に行きます。
風情のある建物が、たくさんの木々に囲まれています。
日本秘湯を守る会の会員の温泉旅館です。
中の温泉は以前は混浴でしたが、今は野天(露天)風呂を含めて男女別々です。
もちろんお湯は最高です。
部屋数が少ないのに、広いお風呂で
ゆったりとした気分で名湯を味わうことができます。
名物の吊り橋です。
本当は、この橋を渡った先に露天風呂がありますが、
一緒に行った妻が渡ることができず、私だけ行って写真を撮ってきました。
続きがあります。
いい旅12
最近ブログであまり触れていませんが、私が大好きな温泉の話です。
開業する前は北海道内の病院にあちこち出張で行っていましたので、
行ける限り温泉にも行っていました。
車で行って、時間がゆるせば帰りに3か所も入ってきたこともあります。
湯あたりはしませんでした。
その私の温泉の教科書です!
北海道いい旅研究室
しばらくぶりにVol12が出ました。
もちろん即買いです。
辛口ですが、真実を語っている本です。
そして、実はVol1からすべて持っています。
背表紙を並べると、写真のようにつながります。
ただ、私がこの本を知った時に、Vol1はすでに廃刊だったので、
なんと温泉博士の松田忠徳先生から実はいただきました。
講演会でお話をして、
「実は第一巻だけもってないのです。」とお話しすると
松田先生は「家にあるから、今度送りますね。」
私は「えっ?本当ですか?ありがとうございます。」
(本当ですか?なんて失礼なことを驚いて本当に言ってしまいました。)
そして、本当にクリニックに届きました!
松田先生、改めてありがとうございます。
この本を私のサービスの先生であるベルテンポの高萩徳宗さんが
「日本でいちばん大切にしたい雑誌」として
ブログで取り上げてくれました。
嬉しいです。
高萩さん、ありがとうございます。
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