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プレベナーの署名のお願い
今朝の北海道新聞に出ていました。
小児肺炎球菌ワクチンのプレベナーの接種費用助成請願の署名のお願いです。
このワクチンは以前にも書きましたが、
子どもを病気から守る意味で、とても大切なワクチンです。
ただ、定期接種でなく、また費用も高額であります。
そこで、札幌市小児科医会として、
接種費用の助成請願の署名をお願いしております。
クリニックでもすでに100名をこえる人に書いていただきました。
ありがとうございます。
引き続き署名をお願いしております。
窓口に署名用紙がありますので、
ご協力よろしくお願いします。
関連ブログです。
2010.2.26. 小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)開始しました。
校長会との懇談会
昨日は、医師会の学校医の関係で、
札幌市小学校校長会・札幌市中学校校長会との懇談会に出席してきました。
私は10分ほど遅刻して参加しましたが、
両者合わせて、20名弱と少ないので、
わりとざっくばらんに話が進みました。
内容について触れてみます。
やはり昨年の新型インフルエンザの話に関連して、
今年のワクチンについてです。
ちなみに、今年のインフルエンザワクチンは
いわゆる季節性と新型の混合ワクチンです。
昨年のように、合計4回も接種する必要はありません。
子どもは通常の2回接種です。
また、昨年の混乱、あえて混乱と書きますが、
あのような事態は避けなければなりません。
マスコミによりますと、供給体制は大丈夫のようです。
ですから、クリニックの場合は、
例年通り9月(日にちは未定)から予約受付を開始し、
10月(日にちは未定)から接種開始となる予定です。
次に話題となったので、最近の流行性疾患についてです。
昨年末から異常に長期に流行しているオタフク。
軽症の人は、診断が困難です。
念のため、耳下腺が腫れている間は登校・登園を控えていただいています。
今月に入って、急に増えてきたのが、ヘルパンギーナです。
発熱は2日間程度ですが、のどの痛みが強いのが特徴です。
あと、臓器移植法の改正について話がありました。
15歳以下の子どもたちも臓器移植ができるようになるようです。
他に、学校健診、肥満、色覚異常などいろいろと多方面にわたって話がでて
閉会となりました。
「発疹」の原稿
今、「発疹」について原稿を書いています。
字数はそれほど多くはないのですが、
ブログのようにはいきません。(笑)
コラムであればすぐ書けるのですが、
医学の原稿のほうはなかなか進みません。
発疹とは?
なぜ子どもに発疹は多いのか?
アトピー性皮膚炎とは?
治療を含めて日常生活でどうすればいいのか?
など骨組みはできているのですが、なかなか書けません。
締切りはもう少しです。
もし採用された時には、コピーしてまたクリニックに置きますね。
これ(医学、医療)が私の本業ですから、がんばります。
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