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感動の宅ファイル便
ある人からコンテストのお誘いを受けていました。
「受けました」ではなく、「受けていました」。
ず~っと気になっていました。
そして、お尻に火がついてからがんばりました。
まずは原稿です。
婦長ががんばりました。
さあ10分間の絵本づくりです。
パワーポイントで作りました。
そこまでは経験があり、すんなりとできました。
さあ、そこにBGMとして音楽を入れたい。
それも2曲入れたい。
そして2曲全部ながすと10分を越えてしまいます。
悪戦苦闘するもうまくいきません。
締切りが迫ってきました。
困りました。
そして、私のパソコンの主治医のIさんに相談しました。
夜遅く、事務所に押し掛けました。
さすがIさんです、希望通りに音楽が入りました。
Iさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
次は、これを送る方法です。
できたファイルは92,247kbです。
メールで送る添付ファイルでは大きすぎます。
そこで登場したのが、宅ファイル便です。
100MBまで送れます。
これもIさんに教えていただきました。
そして、1日かけて最終チェックをして、
昨夜主催者とある人に送りました。
そして、無事届いたという返信メール。
ほっとした瞬間です。
学会の時のスライド作りを思い出しました。
さあ、コンテストは明日26日です。
ストレスをアースする
私が強く影響を受けている臥龍さんの今日のメルマガからのご紹介です。
臥龍さんは、30歳から一度も健康問題で仕事に穴を空けていないのです。
その秘訣を今回ご紹介してくれています。
1.自己啓発に励む。
2.地球とつながる。
3.感謝する。
特に、ストレスをためない。
つまり、地球にアースするというのである。
なるほどです。
昨日も、電話当番で午後11時まで、クリニックにいましたが、
つい臥龍さんのDVD「立志教育支援フォーラム2009 in 岐阜」を
みてしまいました。
映像の一部をHPからみることができます。
こんな子どもたちをここ札幌でも、発掘したいです。
関連ブログです。
2010.1.16.楽しみな子どもたち
ホテルオークラ札幌のホスピタリティーの高さに感謝
臥龍さんの講演会では
会場のホテルオークラ札幌には本当にお世話になりました。
事前の実行委員会を毎回ラウンジでさせていただきました。
その際に発生した疑問点に、オークラのスタッフはすぐ応えてくれました。
担当の今田さんとメール、電話で何度もやり取りをさせていただきました。
昨年、臥龍さんのオークラに対する評価が最高だったものですから、
今回は事前期待がすでに高いところからのスタートです。
これを感動方程式にたとえるとハードルは逆に高いわけです。
それをオークラは見事にクリアしてくれました。
講演会当日、昨年同様に総支配人折戸さんを中心に、
玄関の外までみなさんがお出迎えをしてくれました。
当日の急な変更点にも即答で「大丈夫です。」と
今田さん、高橋さんの力強い言葉が返ってきます。
進行も遅れ気味でしたが、
スタッフのみなさんがそれもすべてカバーしてくれました。
懇親会では春日シェフが中心となって創っていただいた
すばらしい料理が並びました。
それを絶妙のタイミングでわれわれのテーブルに持ってきてくれるサービス。
飲み物の追加のタイミングも絶妙です。
そして、懇親会が終わり、臥龍さんと実行委員だけでバーオークラへ行きました。
そこでは、熊谷さんが昨年お出ししようと考えていたカクテル
「チョモランマ」が出てきました。
決して、昨年はバーに行くとは行っていなかったのに、
事前にメニューを考えていてくれました。
それが半年振りで披露されました。
もう一人の佐藤さんも最高のサービスを提供してくれました。
そして、翌日の臥龍さんのお部屋でのルームサービスの朝食です。
小沼さんの「Yes」という即答で、西堀さんも朝からサービスしてくれました。
それが実現したことにびっくりしました。
ここに書ききれないことも実はたくさんあります。
本当にホスピタリティーの高さは
「感動経営の伝道師」の臥龍さんが
「ホテルオークラ札幌を第二の我が家」と言っていただいたほどです。
ホテルオークラ札幌のみなさん、本当にありがとうございます。
感謝しています。
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